風を感じて

「ダル・レークの恋」について、まだ語り足りていないのですが・・・暑くて(苦笑)全然頭が働きません。

なので雑談。

■全国ツアーの写真を買いたいのですが、前にキャトル行った時は売り切ればかりで・・セナ君とかなみんのツーショット写真がなかなかステキな物が多かったのに、まだ入手できていないのが・・・アサカナファンとしましては気になるところで(笑)。

■今日から、TCAミュージックで「EL VIENTO」が配信開始ですね。
7月は「ダル・レーク」も配信されるようで楽しみですが、さっそくダウンロードしました♪

初めて「EL VIENTO」聞きましたが、本当にステキな曲ですね!!!セナ君の声と曲の雰囲気がぴったり合っていて、三木先生と吉田先生に感謝です。
「奇跡」は、確かにコンサートの時とは違って聞こえました。でも、訴えかけるような強さはすごく感じました。この曲を聴くと、いろんな思いが込み上げてきて、自分も頑張ろう!と思えますね。

■REVUE本は買いました。いろんな方が感想書いていますが、セナ君→かなみんの言葉が重みがあるなというのが印象的。

■「マジシャンの憂鬱」は、初日確保しました(B席ですけど)。久々の大劇場公演初日観劇なので、楽しみです。

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スペインの熱い風

今日、やっとスカイ・ステージ・ニュースで、セナ君DS「EL VIENTO」の映像が流れました!!

ステキです!!!

ああいう雰囲気のセナ君って久しぶりに見た感じがしました。
しかし、5分映像では、いまいちよくわからなかったです。聞くところによると、良い部分は隠してあるとか??
やっぱりDVDを売るために、良いところは隠しているのでしょうね(笑)。

一回聞いただけなのに、「EL VIENTO」の曲が頭の中で何回もリピートされていました(笑)。一番盛り上がる前の部分のようだったので、あそこで映像を切られてはちょっと不満でした(笑)。

今回、衣装がどれもステキで・・・。選曲も好きですね。セナ君がデザインしたというあのマタドールの衣装、すごく似合っていました。
スーツといい、ゾロといい、スパニッシュ風衣装といい、セナ君にぴったり似合うものばかりでしたね。

ゾロはお芝居でも見てみたい気がしますし、あのマタドールの衣装も今回だけはもったいないので(笑)、またTCAとかで着て欲しいです。TCAで「EL VIENTO」歌って欲しいです(笑)。

しかし、なんだかセナ君が、よりシャープに見えました。痩せたのかしら?それとも少し地色が黒めだったから?男性体型に、さらに近づいた気がしてドキドキしました(笑)。あれ以上は痩せないで欲しいですけれどね。

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パッションを内に秘めた人

本日が、瀬奈じゅんDS「EL VIENTO」千秋楽ですか・・・。早く映像で見たいですが、ずいぶんいろんな方が見に来ていたようですね。

東京の方は花組の生徒さんが多数、蘭とむくん、月組の生徒さんなど来ていましたし(もちろんかなみんも)、大阪のほうでも、月組の生徒さんや、星組の瀬奈じゅんFC(笑)、そしてまーちゃん(舞風りらさん)やみっこちゃん(麻園みきさん)が来ていたそうで。

ところで、今日再放送があったようですが、先日の「THE 少年倶楽部 PUREMIUM」ちゃんと見ました。

太一君より大きかったですね、セナ君(笑)。スラッとしていてかっこよかったです。
あのオープニングはすごい凝ってましたよね(笑)、まさか写真集の中のあんなショットを選んで編集しているなんて(笑)。

お話も、宝塚という世界を上手く語れていたのではないでしょうか。

そんなセナ君の姿を見ていて、

実はこの人って、繊細で脆そうな部分もあるように思うけれど、ものすごく芯の強い人なのかなと感じました。

きっぱりと、簡潔に、力強く男役について、宝塚について、落ち着いた冷静な語り口ではありましたが、内に秘めたセナ君のパッションをひしひしと感じていました。

穏やかそうに見えるけど、中身はすごく激しくて熱いものを持ってる人だなと。
そういうことを実感したトークだったと思います。

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早く見たい!!

セナ君のDS「EL VIENTO」、好評のうちに東京終了したようで、大阪の様子が恐らくスカイ・ステージ・ニュースで流れると思うのですが、待ち遠しいです(笑)。早く放送して欲しいです。

いろんな方の感想を読ませていただいたのですが、そうしているうちにふと感じたことを少し・・・。

セナ君の目指すものと、セナ君ファンの望む「男役・瀬奈じゅん」像は、きっとかなり近い・・というか、一致しているのだろうなと。だからファンなんだとは思うんですが(笑)、そこに間違いはない気がします。

と、いうのも、DSやコンサートといったものは、通常の大劇場公演に比べると、主演スターの意思が反映されやすいものだと思うのです。セナ君は、衣装のこととかけっこう案を出したりしてますし、「宝塚の王道の男役でいきたい」とも言っていましたから。

そういう風に考えると、今までの大劇場公演での芝居が、ファンの間で微妙な評判だったのは、作品自体が佳作/駄作とかという以前に、セナ君の目指す男役像=ファンの求める男役・瀬奈じゅん像と、逆行するような作品だったのが原因だったのではないかと思うのです。

三木章雄先生が素晴らしいのは、ファンがどういうセナ君を見たいのかをちゃんと理解した上で、魅力を大きく引き出してくれる点だと思います。そして、それはセナ君自身が目指す「王道の男役像」にもぴったり一致するのだと思います。

結局、セナ君の目指すものと、ファンの見たいセナ君、の間にはズレがないのです。それを、今回、DSの感想を聞いたり、稽古場風景見たり、インタビュー聞いたりして感じたのです。

ズレが生じているのは、「大劇場公演の芝居」と「セナ君自身の目指す男役像」ではないかと思います。

確かに、得意な役ばかりやっていても駄目だとは思います。でも、セナ君の目指したい「王道の男役像」を体現する役が、もっとまわってきても良いのではないかと思います。

そんなことを考えてしまいました。

大阪のDSに行かれる方の感想、楽しみにしています。

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ラテン・ラバー

かなみんネタがなくて申し訳ないのですが、やはりただいま活動中のセナ君の話題になってしまいます。

今日、スカイ・ステージ・ニュースで、セナ君のDS「EL VIENTO」の稽古場風景を見ました!

ステキすぎる・・・!!

セナ君、髪の毛の色が濃い目のブラウンに戻ってます。私は金髪のセナ君も黒髪に近い色の髪のセナ君も良いなと思いますが、久しぶりに濃い目の色に戻っているのを見て、なんだか落ち着きました(笑)。

アダルトな香りがするDSみたいですね。
でも、ラテン&スパニッシュ満載っていう雰囲気で、やっぱりセナ君はラテン系男役だなと改めて思いました。
萌花ゆりあちゃんとタンゴを踊るところが、もうソフト帽もバシッと決まっていて、すごくかっこよくて・・・。
あと椅子を使って娘役と踊ったり、男役三人で踊ったりとダンスもけっこう入っているようです。

途中「マンボ」の曲にのって、セナ君が片手にバラの花を持っていたんです。あれはきっとDSのお客様に配りそうな予感・・・。行ける方がうらやましいです(笑)。

「宝塚メドレーはやらない」「過去を振り返らず、前を見ていたい」とインタビューでセナ君は言っていましたが、スタンダードなナンバーが多く、宝塚でよく使われている曲が多いので、宝塚らしさは十分あると感じました。

セナ君はコンサートの時も、自分の宝塚の持ち歌はほとんど使わなかったですし。でもちゃんと宝塚らしいものになっていたので、そういうのもありだなと思いました。

久しぶりに見たセナ君は男前でラテン・ラバーでした(笑)。本番、衣装を着けるとガラッと雰囲気の変わる人なので、DS本番の映像も楽しみです。

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