相反するものを一つにして

お久しぶりでございます(笑)。
週末は実家、それ以外は職場の近所で生活・・という日々が始まりまして、職場近くの住まいにはまだパソコンがない・・という状況で(苦笑)、ブログ更新が思うように出来ていません。
仕事の方は、なんで最初から残業??とかいろいろ不満がいっぱいなのですが、経験のため・・と思っています。

さて、そうこうしている間に「エリザベート」の配役が発表になりました。
専科さんが出演しないということで、そのぶん年配の役も組子がやることになっていますが、「エリザベート」自体、あまり若い役ってないと思うので、ワンポイントで目立つ役がそれぞれにあてられていて良いのではないかと思いました。
初演時とキャスティングの雰囲気が近いというか、比較的若い人をもってきているところが良い気がしました。
月組そして特出の凪七さんと一丸となって、ステキな舞台を作ってくれると期待しています☆

ようやく、ちょっと「SAUDADE」を見ていろいろ思った「瀬奈じゅんという人のダンス」の話を書いてみようかと思います(笑)。そんなにたいしたことは書けないかも・・ですがお付き合いください(笑)。

続きからどうぞ。

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ダンス最強

月組東京「SAUDADE」千秋楽おめでとうございます☆
みなさん感極まって泣いていたそうですが・・・その気持ちわかるような気がします。
13人で舞台の上を華麗に翔けたこの作品のことを忘れることは出来ないでしょう。
私の「SAUDADE」となった作品でもあるので、ずっと大切にしたいと思えた公演でした。
DCでしか見ていませんが、本当に素晴らしい舞台でした。

セナ君のダンスの話への前置きとして(なかなか本題にいかなくてすみません)、「ダンス」に対する私の見解を少し・・。
「SAUDADE」は1幕は特に「ダンス」がメインの作品だったので。

以下、別にネタバレじゃないけれど、けっこうぶっちゃけ話です(笑)ので隠します。

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不思議な呪文を教えます(月組DC「SAUDADE」感想)

東京・人見での公演が始まりましたね。

私はバタバタしております・・・・。書きたい!と思っているセナ君のダンス話はもうちょっと時間のあるときに書きたいです。いろいろ思うことがたくさんあるので。

なので、今日は稲葉先生の「SAUDADE」の構成について・・・です。

オギー風だとか正塚風だというのは、わりと初見ではよく聞く感想ですが、そこに必ず入るのが「劣化版」みたいな言葉(苦笑)。
・・でも2回目からは稲葉先生は別に模倣をしているわけではないと私は思いました。
そして「SAUDADE」はわりと映画とかの構成ではありがちな場面構成なのではないかと思います。

以下、ネタバレあり。

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彼は明日へと踏み出す(月組「SAUDADE」感想)

月組DC[SAUDADE」千秋楽、おめでとうございます☆
東京は3日間しかないですが、13人で力いっぱい駆け抜けて欲しいですね。

さて、もう何回目の感想か、わからなくなってしまいましたが(苦笑)、DC公演の中では一番通った公演でしたね。2週間で7回も見たのは初めてです(笑)。
前にも書きましたが、仕事帰りに行くのがすごく楽しみで(笑)、夜の劇場ってまた土日の昼に行くのとはちょっと客層も違っていて、面白かったです。
最後に見たのはOMCの貸切だったのですが、そのときの席が客席降りのセナ君がかなり近距離で見える場所で・・・ドキドキしっぱなしでしたよ(笑)。近くで見ても、お化粧が綺麗で・・(意外と近くで見ると化粧が雑な人とかもいるんですよね)、ほーっと見とれてしまいました(笑)。

この間、1幕のツボは書いたんですが、2幕のお芝居の話が全然書けていなかったので、その話を。
以下、ネタバレありです。

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動きと音楽の表現(月組「SAUDADE」3・4回目感想)

場面ごとの感想。
と、いうより私的見所がけっこうはっきりしてきたので、それをつらつらと(笑)。
3・4回目まとめていきます☆

4回目観劇が、極端に前の席(5列目以内)だったのですが、やっぱり場所によって見え方が違うなと思いました。
私はダンス好きなので、やっぱり前より後方の方が今回の公演は良いかな・・と(笑)。DCはちょっと舞台の位置が高めなので踊っている人の足下が前だと見えにくいんですよね。
あと、わりとフォーメーション的にセナ君を真ん中に囲んで踊る場面もけっこうあるので、前だと別の人が重なって見えにくくなることもしばしば・・。

でも、正面でわりと止まって笑顔を見せてくれたりする美味しい席でもあったので(笑)、前でも見れて良かったです。


以下、ネタバレあり。

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原点への回帰(月組DC「SAUDADE(サウダージ)」3回目感想)

3回目の感想が、携帯からの投稿のままだったので、その詳細感想です。

この公演、慣れれば慣れるほど良くなる公演だなと思いました。
1幕のショーの充実と芝居の余韻、そしてフィナーレの「宝塚!」がとても心地良い作品です。
この作品に流れる空気感がたまらなく好きで、終わった後もしばらく劇場にいたい感じです(笑)。余韻を楽しむって言うんでしょうか?

前の感想で「SAUDADE」という言葉には2つの意味があるんだと語りました。
正確には2つではなくて、様々な顔を持つ言葉で、それが瀬奈じゅんさんそのものにあてはまるんだということを稲葉先生も言っていました。

セナ君を表現するための言葉「SAUDADE」。
でも、それは同時に宝塚を表現する言葉でもあるのかなということを3回目で強く感じ、宝塚らしくない公演でありながら、最も宝塚らしいという矛盾を併せ持っている公演ということも表現しているのではないかと思いました。

以下、ネタバレありです。

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好きなものを好きだと言える自分でありたい

私は「SAUDADE(サウダージ)」が好きだ。
心が震える作品。
私にとっての「SAUDADE」となりえた作品。
見たときにそう思えた気持ちだけは絶対に忘れない。

人が見てどう思おうがそれは自由だけれど、他人は他人、自分は自分。
言葉で語られると流されやすくなるけれど、自分の好きなもの、自分の感性だけは大切にしていきたい・・
そう思いながらブログを続けています。

「レビュー誕生」のセナ君を思い出させ、さらに未来へ向かっていくセナ君に思いを馳せることが出来た・・・それだけでちゃんと稲葉先生の「SAUDADE」の表現は私は成功していると思います。

最初見たときにオギーと正塚先生に似てる・・という話をしましたが、2回目では全然目指したものが違うかったんだと思えました。
芝居部分で感じたのは、稲葉先生は正塚先生よりもっと繊細だということです。
何も起こらない日常風景、その中で誰かと誰かが関わりあうことからふと生まれる感情、思い・・・何気ないことだけど、何気ないことの積み重ねが未来を変えていく・・・その見落とされがちな小さな変化を切なく描いている稲葉先生はとても繊細な感性の持ち主だと思いました。

オギーの影響は垣間見えるけれど、オギーがひたすら「物語」を紡ぐことに対して、稲葉先生はそれを曖昧にしている。もしかしたら、それは未熟だからかもしれないけれど(笑)、でもこれは物語なのか、ただのショーなのかが曖昧だからこそ伝わっているものも確実にあると私は思っています。

稲葉先生が、セナ君が「SAUDADE」で伝えたかったことは、公演の解説にはなかった「SAUDADE」という言葉のもう一つの意味だと思います。そのための1幕のショーと2幕の芝居なんだ・・と。
解説にあったのはどちらかと言えば「過去を振り返る」系の思いを表す言葉としての「SAUDADE」でした。


以下、ネタバレ。

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魂は記憶を巡る(月組DC「SAUDADE(サウダージ)」2回目②)

私は「SAUDADE」は、コンサート形式なわりにメッセージ性とかやりたいことは明確だった気がします。

1幕は別に難しく考えずとも、オムニバスショーとして見ても良いかな・・と思いますし。

ただ、最初にリュウ様の声でナレーションがありますが、あれが作品を読み解く鍵だとも思います。


以下、ネタバレありです(でも、見る前に読んでも大丈夫かも??)

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自由に風のように(月組DC「SAUDADE」2回目①)

本日2回目の感想をまとめてみたいと思います。

セナ君の「SAUDADE」でやりたかったことって、とりあえず踊りたかったのと、トップという肩書きを強調するようなものではない、そういう装飾から解放された「瀬奈じゅん」を見せたかった・・ということなのではないかと思うのです。

セナ君はやっぱりダンスが好きなんだと、改めて感じました。
本当にいい表情で楽しそうに踊ってましたよ。
たまにお茶会などの発言で「もうちょっと踊りたい」みたいなものがあったので、ダンスがやりたかったんだろうな・・と。彼女の舞台の原点は男役以前はやはりバレエだと思うので・・ね。

で、さっき携帯からも書きましたが、私が「Apasionado!」に対して少しもにょっていた(笑)理由の一つが、セナ君は格好良いショーだったけれど、ダンス自体はそこまで踊っていなかった・・というところで(笑)。
あのショー、なんだか早変わりとかの方が大変そうで(笑)舞台上よりも裏の方が大変そうだなと思って。
やっぱり大劇場向けのショーだから、あれだけ派手で華やかで、宝塚レビュー!っていう醍醐味を味わえるようにしてあったからこそ、初心者にも受け入れやすかったショーになっていたんじゃないかと。だから博多座でもやるのかな?とは思うんです。

でも、瀬奈じゅんのショースターとしての本領は、本当はそっちの方向じゃない気もしていて(笑)。
セナ君がトップになった時に、「JAZZY」のオープニングだったかな・・・白い大きい衣装があまり似合わないな~と思って(笑)。装飾のたくさんついた派手な衣装ってセナ君にどうなんだろう・・と思ってしまったんですよね。
それから貫禄も増し、トップとしての立ち方みたいなものを掴んでからは「MAHOROBA」のイザナギみたいな派手な衣装もよく似合うようになったな・・と思ったものです(笑)。

でも、本来はシンプルな方が魅力の映える人だと思うんですよね。そこへ戻った感じがして、私はすごく嬉しかったんです、「SAUDADE」を見て。

実は私がセナ君の2番手時代のショーの中で一番好きなのは、「アプローズ・タカラヅカ」でもなく、「カリビアンナイト」でもなく、「レビュー誕生」なんです(笑)。
「レビュー誕生」のセナ君は変幻自在にいろいろな役を演じるように、ほぼ出ずっぱり状態でした。
特に魅了されたのが黒鳥ではなく(笑)、例のクレアトールだったんです(笑)(知ってますか?おカマのデザイナーの役名です)。あのセナ君は本当にかわいかった(笑)。そして格好よかった(笑)!!
ヒップホップダンス的なノリで踊っている姿が、すごく楽しそうで(本人けっこう大変だったみたいですが)、ステキでした。もう一つ大きなダンスシーンで好きだったのが、シャルル・ジドラーの場面。ブルーの衣装で轟さんの歌のバックで踊るレビューの精だったんですが、のびやかに笑顔で踊っている姿が本当にステキで。鈴懸さんとデュエットっぽいところもあったんですが、すごくいい笑顔をしていました。

その頃のセナ君を思い出させる要素が「SAUDADE」の中に数多くあって。
のびのび踊っている時の表情は、「レビュー誕生」の頃と変わらないな・・と思えて。
「レビュー誕生」の最後のデュエットダンスでオサさんからセナ君へと歌い継がれた「黒い鷲」が「SAUDADE」の最後にあるのも、偶然ではなく必然だったのかな・・と感じました。

以下、ちょっとネタバレありです。

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「SAUDADE」に想う

ちょっとDC「SAUDADE」を見て、またいろいろと「瀬奈じゅん」さんに対する思いが出てきました。
上手く語れないんですが・・・とにかくセナ君って攻め続けているな・・と(笑)。
同じ場所に留まり続けていることが嫌なんだろうな・・とつくづく感じました。
今回の「SAUDADE」だって、あまり世の中の景気も良くない中(関係ない?)、守りに入ってコテコテの宝塚らしいものにしてしまおうと思えば、今のセナ君になら簡単に出来てしまったはず。
・・・でも簡単な方にはいかなかった・・・。
そこがセナ君のすごいところだと思います。
トップになって4年目になっても、まだ守りに入らないところが、この人がトップという位置にいる所以な気もします。

私は「Apasionado!」がわりと昔のコテコテ宝塚風で、これはこれで好きですが、同じものをDCで見たくはなかったので、すごく満足でした。

私は宝塚を現実逃避の道具にはしていないってところが好きな作品のポイントなのかもしれません。
もちろん宝塚は娯楽です。でもただ単に意味もなく楽しいものには、けっこう無反応で。
それはたぶんそのときは楽しくても、持続性がないからで。

セナ君の主演の作品って、現実から全くかけ離れた世界じゃないと思うんです。
どこかに現実味というか、普遍的なものがあって・・・それを虚構の世界の中で語る・・と言いますか。
それが私にとっては勇気になったり、ヒントになったりするんです。
「SAUDADE」も決して明るくはないけれど、とても前向きなメッセージが込められていたと思います。

宝塚ファンは「夢の世界」だけを求めて劇場に来るのかもしれないですが、宝塚が表現できるのは決して「夢物語」だけじゃないっていう表現の可能性をセナ君は「SAUDADE」でまた一つ示してくれたのではないかと感じました。
「SAUDADE」のプログラムの稲葉先生のお言葉に、セナ君は現代の観客が宝塚に求める多様なもの(御伽噺的なもの、ミュージカル、シンプルなダンス等)を説得力をもって表現できる現代的なスターだとありました。
観客の期待に応え続けてきた結果、そこを超えてもう一段上のところへと向かうことが出来ているのではないかと思います。
セナ君の今まで歩いてきた道のりに思いを馳せ、そしてこれから進んでいくのはどこなのか・・何かそういうことも考えさせられる作品なので、「SAUDADE」を何度も見て、もっといろいろ感じたいです。

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月組DC「SAUDADE(サウダージ)」初見感想②

続きです。
1幕の感想が場面の羅列みたいになってしまいましたが(苦笑)、本当に見るのに必死で(笑)。まだじっくりは見れていないような状況です。


さて、2幕ですが芝居とフィナーレです。
この芝居がとっても良かった。私の心の何かを刺激する芝居で、途中からぼろぼろ泣いてしまいました。
1幕とも微妙につながっているのかな・・と思ったり。


以下、ネタバレありの2幕感想です。

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月組DC「SAUDADE(サウダージ)」初見感想①

昨日の初日の感想をちらほら聞いたときに、「またDCで実験作品やってしまったか!」と思ったんですが(笑)、見に行って案の定その通りでした(笑)。

でも、私はすごく良かったです「SAUDADE」。大劇場では見れない作品!って感じですし、なんか作品に流れる空気感がすごく好きです。

これ、絶対に賛否分かれますよ(笑)。1幕終了後の客席のあのぽかーんとした雰囲気が「A-“R”ex」の時と似たような印象を受けたので(笑)。
「Apasionado!」がすごく好きな人には物足りないかもしれないですが・・・実は私は「SAUDADE」の方が好みです(笑)。装飾を脱ぎ去ったシンプルなセナ君の方が、セナ君らしいなと私は思うので。


私には「A-“R”ex」「夢の浮橋」「SAUDADE」と、このセナ君と中堅・若手演出家の組み合わせから生まれる作品が面白いみたいです(笑)。従来の宝塚らしさから離れていくところが、なんとも言えずツボですね。
三作品とも偶然か、「操られる」とか「世界の果て」とかっていうモチーフが出てくるんですよね。
そういう意味で実にセナ君らしい作品だと思いました。

とりあえずネタバレなしの見所は・・・

■客席降りが3回あります。なので、通路側の人はセナ君に構ってもらえるかも(笑)。

■全員、すごい踊っています。身体を使って何を表現しているのjか?とか考えながら見ると面白いかも。

■場面ごともつながりがないようでいて、どこかつながっている気がします。それも考えながら見ると面白いかも(まだ私はそこまで見れていませんが)。

■1幕のポイントはチェスだと思います。

■2幕のお芝居はいろんな場所でいろんな人が芝居しているので、それぞれに眼を向けると忙しくて楽しかったですよ(笑)。このお芝居、すごく良かった。何気ない淡々とした芝居だけれど、良いですよ!

■2幕フィナーレの「黒い鷲」。あまりにも懐かしくて・・・。


大まかにはこんな感じです。
では、以下ネタバレありの初見感想です。

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月組「SAUDADE」初日

いよいよ「SAUDADE」が開幕しました。
今日は23時から13人のNOWONもありますし(笑)、昨日は園加ちゃんのブリリアントドリームでかなり笑わせていただきました(笑)。
「SAUDADE」のお稽古場を見た感じだと、1幕はとにかく踊る!踊る!っていう印象ですね。歌劇誌で稲葉先生が仰ってましたが、トップさんになるとあまりみんなと一緒に踊ることがなくなるけれど、今回は一緒に踊ってもらおうと思って・・・と、その通りなのかなと。
とりあえずハードそうな感じを受けました。
明日見に行ってきますので、また報告します☆


以下、稽古場感想。

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「SAUDADE」情報(ミュージカル誌より)

月組「エリザベート」のルドルフ役替りが、なんだか大変そうですが、見る側としては面白そうで楽しみにしています☆それぞれの個性を大切にルドルフを見せてくれれば・・と思います。

さて、「SAUDADE」に関して、全然情報がないな~と思っていたんですが、忘れていましたよ、「ミュージカル」誌を(笑)。ミュージカル3月号にセナ君の「SAUDADE」に関するインタビューが掲載されていました!!
ミュージカル誌はこういうところは良い仕事していますね♪


以下、軽く抜粋です。

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「SAUDADE」稽古場レポート

月組DC「SAUDADE」の稽古場レポがようやく放送されました。DC公演は情報があまり聞こえてこないので、このレポは貴重です。
レポに参加していたのは、レポーターの一色さんと麻月さん、宇月君、煌月さん、鳳月さんでした。
若手四人はエネルギッシュでなんだか楽しそうな雰囲気でしたね♪

以下、レポ内容。

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