彼女に何を求めたか?

昨日は「SAUDADE」のDC公演一般前売りでしたが・・・朝からローソンチケットの機械のところまで行って頑張っていたのに、ローソンチケットでは全然取れず・・・・なのに!後で見たらぴあで残ってるなんて・・・。
なので、追加して2公演分ぴあで買いました。この際、席はどうでも良くて(笑)、ただセナ君をナマで見たい!と、それだけなので(笑)。
なので、今のところ3公演確保であと1公演追加しようか考え中です。
平日はなかなか難しいんですよね~。でも一日ぐらいなら半休にして行ってもいいかなとは思うんですが。

キャトルでチラシもGET!して幸せでした(笑)。

「エリザベート」は期間も短くて、なかなか思うように通えなさそうなので、「SAUDADE」はちゃんと通いたいです。

いろいろ「夢の浮橋」を大劇場で見てから、考えていたことをつらつらと・・・。

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世界はすべて操り芝居

千秋楽終わってしまいましたね・・・。

本当に今年は良い一年だったのではないかと思います。
「歌劇」誌でのセナ君のインタビューについてや、今年一年を振り返っては、また改めて書きますが、「夢の浮橋」の自分なりの解釈のまとめを続けていきます。

薫の視点から見ると、この作品ってツッコミどころ満載だと思うんです(笑)。
少なくとも薫寄りに見ている人にとっては。
薫から見たら浮舟の気持ちはわからない。
でも、匂宮視点から見れば、浮舟の気持ちは痛いほどわかる。

つまり、ちゃんとその登場人物が見ている世界として見えてくるのが、この作品の難しいところであり、面白いところだと思います。

実は匂宮視点で見ると、あまり話としてはツッコミどころはないんじゃないかと。

月組メンバーの芝居についても書きたいんですが、まずは解釈の話を先に書いてしまいたいと思います。

以下、ネタバレあります。

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今年のラスト観劇も月組でした

1年って早いものですね・・・。もう2008年も終わり。タカラヅカスペシャルが観れないので(笑)、今年の観劇ラストは7日15時の月組公演でした。
そういえば、去年も「A-“R”ex」でラストでしたね。

ラスト観劇は久々に母と観劇だったのですが、やっぱり「夢の浮橋」の方は政治の話がよくわからなかったみたいです(爆)。
でも、私にとっては観れば観るほど味が出る・・・そんな公演を大劇場で観る事が出来て、けっこう幸せでしたね(笑)。ショーは楽しかったし。

ということで、今回の公演はどちらかといえばショーより芝居について語ってきましたが(笑)、ショーは私が言葉を尽くして語るよりも実際に見ていただいた方が良いなと思うし、他にも書いている人がたくさんいるので、私が特別に書くことってあんまりなかったんです。

でも「夢の浮橋」は解釈がいくらでも出来るような曖昧な描き方がされているので、自分なりの解釈を示したいなというか、自分の中ではっきりさせておきたい気持ちがあって、ずっと考えて書いてきました。
観るたびに思うことが少しずつ違ってきていて、「A-“R”ex」と同じような状態になっているんですが(笑)。

あくまで一観客の解釈としての「夢の浮橋」語りを、これからまとめていきたいなと思います。

では、7日に見て最終的に感じたことなどを少し。
ネタバレあります。

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女性にとっての縛り

「夢の浮橋」を見る時って、誰に感情移入して見ます??

私は入り口として最初は女性の方に感情移入して、そこから匂宮、薫へと感情移入していくんですが、観た方は違いますか??いや、人によっては違うのかなと思うんですが(笑)。

大野先生、入りやすいように女性の考え方を現代的にしているように思えたんですが。

以下ネタバレあり。

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心を閉じ込めて

「夢の浮橋」「Apasionado!!」本日11時見てきました。
明日で私が見るのは最後なので、今日は頭をフル回転させつつ「考えながら」見ました(笑)。最後の回は考えるより感じて楽しみたいですが(笑)。
自分の気持ちによって、あるいは芝居によって、回によって感情に流されて見ているときと、理性で見ているときと、ほどよくバランスが取れて見ているときといろいろです。

ショーはあんまり考えないで、身を任せて楽しんでますけれど(笑)。

ということで、「夢の浮橋」深読み&「Apasionado!!」の感想を。

ネタバレあります。

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逆説・宇治十帖=夢の浮橋

昨日、セナ君のお芝居には「逆説的な論理」があるんだという話をしました。

「喜劇性が極まると悲劇になる」っていうのは、『解釈力と知的能力』の中で、榊原さんの論に対して書いた「ミーマイ」を具体例としましたが、「天使の季節」のアッサーラ王子も、「アーネスト」のジャックも、「パリ空」のアルマンドでさえも、その演劇の逆説的な論理を実際にセナ君は見せてくれていたと思います。

でも、思えば「悲劇性が極まると喜劇になる」っていうのも、現実にやってのけてますよね、セナ君は。
「喜劇」っていうと誤解を招きそうだから「ハッピーエンド」かなと思うんですが・・・。

例えば「二都物語」のシドニー・カートン。
愛する人の夫の身代わりとなって断頭台の露と消える男ですが、最後にあるのは彼の死です。
でも、究極的にはハッピーエンドなのかも・・という感覚がありました。

最近では、もちろん「グレート・ギャツビー」。
無惨な死に方ではあったけれど、彼は自分の生き方には後悔はない気がしました。
悲劇を極めるとハッピーエンドに見えるという、まさに決定的な二つの公演です。

「エリザベート」はその悲劇とハッピーエンドの反転を、実にわかりやすく演出している芝居なんじゃないかと思いますね。

それを、わりとはっきり示していたのって、今から考えたら「A-“R”ex」の最後の場面での、アレックスとニケのやり取りなんじゃないかとぴんと来ました(今更ですが)。

アレックス「主役には、一応こんなハッピーエンドが残されていた・・。・・・これはハッピーエンドなのか?」
ニケ「あなたがそう思えばね。私はそう思おうとしているわ。」
アレックス「・・・ありがとう。」

これって、セナ君の芝居の特徴である「逆説的な論理」そのままだったのではないか?と思うわけです(笑)。
なぜなら、「A-“R”ex」の外枠としてあるアレクサンダー大王の話としては、彼が熱病にかかって死を迎えようとしている状況です。
はっきり言って「悲劇」です。
でも、それが極まると、アレックスにとってのハッピーエンドとなるんですよね。

そして、さらに今回の「夢の浮橋」もまさにその論理の上に成り立っているわけで(笑)。
本当にオギーと大野先生は目の付け所が似ている(笑)。

つまり、「夢の浮橋」の外枠としては原作の「宇治十帖」があるわけです(笑)(ややこしくなってきました)。
私は以前に大野先生は「源氏物語」を批判・否定していると書きましたが、批判というよりは、逆説的に見ているんじゃないかなと思います。
だから、匂宮が主役なんです(笑)。
そこに、見る前からすでに、逆説・宇治十帖としての「夢の浮橋」のヒントが隠されているのではないかと思うのです。
どうも「A-“R”ex」の時と観客の混乱の仕方が似ている気がするので(笑)、そう思えて仕方がないんですよね。

なので、「A-“R”ex」で、アレクサンダー大王という史実がありながらも、舞台では一人の青年アレックスとして、歴史的事実の枠は崩さずに、アレックスの内面に迫って物語を描いたように、「夢の浮橋」も「宇治十帖」という原作がありながらも、舞台では現代にも通じる青年匂宮として、一応原作の流れは崩さずに(笑)、内面描写を重視しているんですよね。

以下、ネタバレあるので隠します。

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解釈力と知的能力

30日も15時公演を友人と見てきました。
「夢の浮橋」の方は、やっぱり友人は「わからない・・」といっていましたが(初見ではピンときにくい作品ですし)、1週間経つごとに、飛躍的に芝居がよくなっていることに毎回感動します。
30日は、胸をしめつけらるような切なさに、何回も涙しました。三人三様の思い、周りの人々の思いがあまりにも哀しくてね・・・。

セナ君のすごいなと思うところは、ちゃんと1時間半の間に匂宮と共に成長しているところです。
だから最初と最後ではセナ君の姿が違って見えるというか・・・最後の方がより大きく見えました。

それに、やはり「夢の浮橋」はすごく良く出来た作品だと思います。計算されているというか・・・。説明台詞がないから、いろいろ理解しづらいけれど、「源氏物語」の基本設定と人物関係図のみ知っていれば、2回目ぐらいからはすんなり見れるのではないかと(「あさきゆめみし」はおすすめしません)。

ちょっとそれに絡めつつ、「宝塚イズム6」でこのタイミングで「瀬奈じゅん」特集と題して、瀬奈じゅん論を展開していたので、それを読んだ感想も。

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「源氏物語」批判・否定としての「夢の浮橋」

昨日からの続きです。
私の中では、大野先生が「源氏物語」に対する疑問や批判や否定から「夢の浮橋」が生まれたなら、すごく「夢の浮橋」の物語構成に納得がいくんです(笑)。

というわけで、昨日はそんな大野先生の視点を代弁しているのが匂宮であり、だからこそ「夢の浮橋」の主役は匂宮なんだという話をくどくどしましたが(笑)、実は浮舟の描き方も大野先生の「源氏物語」批判・否定や疑問によって構築されている気がしました。

以下、ネタバレあります。

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大野先生の「源氏物語」批判

「夢の浮橋」は、大野先生の「源氏物語」に対する批判的・否定的な視点から作られた作品であり、その大野先生の視点を代弁する存在なのが主人公の匂宮なんじゃないかと、何回か見るうちに感じてきました。

「源氏物語千年紀頌」、つまり「頌=讃える」と言いながらもなんという皮肉屋さんなんだ!と大野先生の視点に震えました。
「邪な」見方をした方が、この作品は面白いって言うのは、そういう意味です。

そもそもプログラムで、冒頭にはっきりと「最近まで私は、源氏物語が嫌いでした」ってばしっと言ってしまうぐらいですし(笑)。
でも、そこから「誇大妄想者」の解釈として見ていただければ・・とまで言っているので(笑)その通りに見ると、よく宝塚で、しかも大劇場デビュー作でこんな作品を作ったなと思えました(笑)。

以下ネタバレありますので。

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独りでいることは悪いことじゃない

月曜日に午前・午後ダブル観劇してきました(笑)。しかも午前は立ち見でしたけれど・・・。
芝居は重いんだけれど、ショーは発散できるからか、二回見ても逆に元気をもらって帰ってきた感じです(笑)。

今日、ルサンクを買ってきて、ちょっと曖昧だったところがちゃんと判明しました(笑)。
いや、しかし台詞難しいよね(笑)。「はしこく」って何?って思っていたら波斬国と書くそうです。
泥濘って書いて、たぶん実際に歌っている時はぬかるみと歌っていたと思うんですが・・日本語って難しいですね(笑)。

いつもどおりネタバレで。箇条書きでいきます。

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月組「夢の浮橋」深読み隊①

別に全然深読みでもなんでもないと思いますが(笑)、「夢の浮橋」は、わりと解釈の余地が観客の思考に委ねられている部分があって面白いなと思うので、自分なりの読みを書いてみようかなと。
全然大した事じゃないのですが(笑)。

大野先生の視点はマニアックで、案外説明台詞が少ないので掴み難いですが、ちゃんと人物の心情が描かれているので見ていて集中できます。

あと、BGMが常に入っているのが良い☆これは大きいですよ。
BGMなしの場面もあるけれど、そこは逆にないことが良い効果になっていますし。
気持ちをつなげるのに、BGM影響大です。

いつもどおりネタバレで。
まだ2回しか見ていないので、思い違いもあると思いますが、ご了承ください。

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愛と恩の間で

月組「夢の浮橋」「Apasionado!」2回目見てきました。
一週間経って、ずいぶん全体的に落ち着いてきていて、かなり良くなっていましたね。
NOW ONでもセナ君たちが言っていましたが、9日に見に行った時は初日開けてすぐで、なんだかバタバタしている感じがあって(笑)。エネルギーはあるんだけど、地に足が着いていない感じだったのが、一週間で地に足が着いてさらにエネルギーが出てくるようになっていて驚きました。
どちらも2回目の方が楽しめましたね。

とりあえず、気付いたことを箇条書き。
ネタバレあります。

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「夢の浮橋」は「源氏物語」解釈の最先端??

「夢の浮橋」で難しいと思ったのは、言葉遣いとか歌詞とか用語です。

例えば、セナ君のソロで「泥濘」という歌がありますが、これ、漢字で見たら「あぁ泥を意味する言葉なんだ」とわかるんですが、舞台で「でいねい」と発音されても言葉自体が馴染みがないので、すぐにピンとこないことがあったりします(笑)。

私もわかっていないところはあると思いますが、自分が明日見るにあたってポイントとなるなと思ったことを少し書きたいと思います。
あと、今回はプログラム買った方が良いと思います(笑)。
プログラムの後ろの方に、今回の舞台のヒントになっている論文を発表している方の文章があるので。それについても少し語りたいと思います。

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「あさきゆめみし」を読まない方が良いに訂正

昨日の記事で「宇治十帖」を読まない方が素直に「夢の浮橋」を見れると言いましたが、訂正。
正しくは漫画の「あさきゆめみし」を読まない方が良い・・・です。

実はずいぶん前に大学のレポートで宇治十帖について原文の現代語訳を読んで書いたことがあるんですが(確か私は「宇治十帖」は作者・紫式部から見た男批判と、女の幸せについての考察が描かれていると書いた気が・・・。よくある見解ですが(笑))、たしか原文の現代語訳と漫画「あさきゆめみし」はけっこう違うかったような・・。
大和和紀さんの読み解いた「宇治十帖」になっているので、あまりこれを頭に入れていくことはおすすめはしないです。漫画は漫画で味わい深くて好きですけれど、「夢の浮橋」は大野先生流の「宇治十帖」なので、解釈は固定しない方が良いと思います。

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誰かが手を差し伸べる

「夢の浮橋」の感想ばかりですが(笑)、作品としてはショーより芝居の方が私はツボでした。舞台見て考えるのが好きなので、今回の作品はとても気に入ってます。

とりあえず、つらつらと芝居もショーも、そしてそのほかのことで思ったことを箇条書きで書きたいと思います。

そうそう、「夢の浮橋」のために「宇治十帖」を勉強していかない方が良いと思います(笑)。逆に原作に縛られてしまって、舞台で表現されているものが見えにくくなるので、素直に舞台で提示されているものを見た方が良いと思います。私は漫画で知っていて、ちょっと最初は戸惑いましたし(笑)。
感想見ていて、舞台と原作では解釈が違うのに、原作の解釈で見ているな・・と感じたのもあったので、舞台の役者さんの芝居をじっくり見つめるのがベストです。
事前勉強すべきなのは、今回のプログラムに載っている大野先生のこだわり人物紹介集(笑)と、人物相関図です。かなり小さな役まで、役の解説つけてくれているので、面白いですよ。大野先生の博識ぶりがうかがえます(笑)。

では、ネタバレ含みます。

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人を愛すことの罪

月組「夢の浮橋」語り、続きです。
緻密な作品って決まって初見ではつかみにくい気がします(笑)。
でも、初見時の記憶を辿れば辿るほど、「宇治十帖」とは全然違うとはいえ、非常によく練って構成された芝居なんじゃないかと思います。
ただ大野先生の作品の場合、その仕組みを読み解くのが難しいわけで(笑)。でも、それが楽しいので、二回目からはさらに面白くなるだろうなと思います。
また日曜日に見に行くのが待ちきれません!

薫との話を書きたい・・と前回の感想で書いたんですが、それも含めて、とりあえず漫画の「あさきゆめみし」とどう違うか?というところと、作品のテーマの話を少し・・・。
ネタバレ思いっきりしてます。

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月組「夢の浮橋」初見

昨日見に行ってきました、月組大劇場公演。
軽く感想は携帯から入れましたが、ネタバレ満載で書きたいという思いがふつふつとわいてきて(笑)。
一晩経つと、妙にもう1回見たくなる(笑)、ちょっと不思議な感想を抱いたんですが、後からきますね、今回は。
走馬灯のように、いろんな場面がぐわーっと思い出されます。

ただ、「夢の浮橋」の方はずいぶん原作と違うので、ちょっと話の筋を追いかけるのに初見は必死で、完全に理解は出来ていないと思いますので、間違っているところがあるかもしれませんがご了承ください。

これから観劇される方は、原作よりも、今回の舞台の上での人物相関図とそれぞれの官職名(兵部卿の宮は誰・・とか)を頭に入れておいた方が良いのではないかと。プログラムにかなり詳しく人物紹介があるので、それがおすすめです。大野先生の芝居はそういうところがちょっとやっかいです(笑)。

では、ネタバレ満載感想です。

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明日見に行ってきます☆

月組大劇場公演「夢の浮橋」「Apasionado!!」始まりましたね!!
初日の映像見るかぎりでは、両作品なかなか好みです。
「夢の浮橋」は想像より華やかそう。久しぶりのオリジナル作品なので、ネタバレしないように携帯から感想入れるのに悩みそうです(笑)。
やっぱり映像で見ても、案外匂宮みたいな役ってやってないよね・・と思ったり(笑)(そもそもモテモテな役が意外と思いつかない)。
楽しみです。
ショーは、やっぱりトップになってこういうショーはやって欲しいよね・・と改めて思いました(笑)。毎回ラテンは食傷気味になるからやめておいたほうが良いけど(好きな人は好きだろうけどね)、なんかこういうガーっと熱い感じのは最近なかったので嬉しいですね。

また明日見たら感想報告します♪

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お稽古場&DVDBOX

「夢の浮橋」「Apasionado!!」のお稽古場風景が流れましたね~。
稽古場風景見るかぎりでは、両作品なかなか良い感じです。

「夢の浮橋」は映像短すぎて、いまいちよくわからない感じですが(笑)、「Apasionado!!」は藤井先生らしい宝塚!といった感じのショーで、実際に見るのが楽しみです。

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知識から想像する

セナ君の「夢の浮橋」に関するインタビューが出てますね。

なかなか深いインタビューで、公演に対する期待が高まりますね~♪

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月組「夢の浮橋」特集ページ

「夢の浮橋」の詳しいストーリーと人物相関図が出ましたね。
これで、誰がどういう役か、よくわかります。人間関係がけっこう入り組んでいるので図にしてくれるとありがたいですよね。

しかし、見事にあて書きに脚色してあるなと感心しました、「夢の浮橋」。
原作通りにやるのは無理だから、大野先生がどう脚色するのかと思っていたんですが、解説読んだだけでわくわくしますね(笑)、いろんな意味で。

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戸惑いはありますよね(訂正&追記)

報知新聞(関西版)にセナ君としずくちゃんのインタビューが出ているそうです。
私は買ってはいないのですが、月曜ぐらいにこちらに内容は出そうですね。

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「夢の浮橋」配役決定

本日、次回の月組大劇場公演の集合日です。
まだ「グレート・ギャツビー」の余韻も残っているのですが・・・早いですね(笑)本当に。
置いていかれそうです(笑)。

浮舟はしずくちゃんでしたね。予想通りでしょうかね。
たぶん、あいあいはショーの方でメインなんだろうなと思っているんですが(そうあって欲しいと願っているんですが)。

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やっぱり薫の君でしょうか??

なんだか続々と次の公演のものが出始めて、置いていかれそうなんですが(笑)、次回大劇場公演の「夢の浮橋」の画像出ましたね~♪

いや~麗しい(笑)。艶やかな貴公子ぶりです。
やっぱりセナ君の日本物は綺麗ですね。
源氏物語千年紀ということで、私も京都の文化博物館に源氏物語展を見に行ったりしましたが、とっても楽しみです。
確かOSKが今、京都の南座で宇治十帖やってるんですよね。
大野先生がどのようにまとめるか、期待しております。

この写真見る限りだと、やっぱりセナ君は薫かな・・・と思ったのですが、どうでしょうか??
最後まで浮舟を追い求めるのは薫の方なので、やっぱり薫が主人公でないと語りにくい部分がある話だと思うんですよね。
セナ君の持ち味から考えても薫の方がしっくりはくるだろうな・・とは思います。

まだ何もわからない状況ですが、大劇場公演もとても楽しみです☆

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