資質と作風のズレ
「暁のローマ」の感想の続きです。
キムシンの作風と、セナ君の演技者としての資質がずれてる・・・ということを前の感想記事に書きました。
もうね・・酒井先生を澄夫ちゃん呼びしてすみません・・って感じなんですが(笑)。
酒井先生にとって、一番大切なスターはトドさんなんだろうな・・・と思ったり・・。(トドさんのコンサートの演出とか気合入ってるもんね)。
と、いうことで「レ・ビジュー・ブリアン」の感想。
今更「暁のローマ」について語るのもどうかと思ったのですが・・・せっかく見たし(笑)。
でも、今の作品(MAHOROBA&マジシャン)がかなり好きなだけに、ここでつらつら「暁のローマ」文句語りするのもどうかなと思うのですが(苦笑)。文句と言うより、もう一回映像で見て、改めて発見したことがあったので、それを述べたいと思います。
昨日ハイビジョン放送の方で、「暁のローマ」「レ・ビジュー・ブリアン」の東京千秋楽初回放送があったので、なんとなく見てました。
大劇場しか見ていなかったので、「暁のローマ」の方は、セナ君ブルータスと、かなみんポルキアの芝居が変化していたので、良かったです。ブルータスは大劇場より多少力強くなっていたし、ポルキアはかわいらしくなっていて、バランス的にGOOD☆でしたね。
なんだか、この公演、DVDも持ってますが、どちらにしてもカメラワークが相当悪いです(笑)。もうちょっと映し方どうにかならないのかな?と思った箇所が・・けっこうあります(笑)。
見ていて、この頃を思い返してみると・・・
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