美しき男役に感謝を込めて・・・

昨日実家の方に東京から帰りました。
千秋楽の翌日も東京にいて、日比谷のキャトルに行ったりしていたんですが・・・。
千秋楽の日は温かく幸せな気持ちだったのです。
でも、翌日の喪失感がかなり・・でした(苦笑)。キャトルに行くと、セナ君のシングルコレクションがかかっていて・・もちろんまだ写真とかは置いてあったのですが、なんだか余計に寂しくなって。
さらに、新幹線の駅で入ったお店で偶々かかっていた曲が「黒いオルフェ」。私の頭の中では「Apasionado!!」の紫の場面がすぐに浮かび・・・またまた寂しくなってしまって・・・。

今はなんだかよくわからない気持ちでいるんですが、千秋楽のあの幸せな余韻というのもまだまだ残っています。

パレードでほんの少しでしたが、セナ君が手を振る姿が見えて幸せでした。
私、あまり出とか入りのセナ君には縁がなくて、そういう姿を実際に見たことがなかったので、感動しました。

藤本真由さんがブログにセナ君の男役の話を語ってくださっていますが、退団に当たって、単純に惜しむとかではなく、ここまで「瀬奈じゅん」論が展開されたスターさんというのも稀な気がしました(笑)。
婦人公論でも、産経EXPRESSでも、惜しむと同時に、彼女の男役像を論じる・・というスタイルがとられていて、そういう風に語ってみたいと思わせる魅力を持ったスターさんだったのかなと思います。

何を語れば良いのか・・・と思っていたのですが、千秋楽で私が印象に残っていることを箇条書きで綴っていきたいと思います。

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全てのことを覚えておくために

明日、東京で中継を見て、パレードを見てきます。
この間、東京遠征した時から後、どんどん寂しくなって・・・。
明日が千秋楽だというのに、どうして良いかわからない気分なのです(苦笑)。
どうして良いかわからない・・って感じたのはセナ君が初めてかもしれない・・・。
でもグラフの1月号を見たりすると「あぁ・・もう来年から宝塚にはいないんだ」と実感したりして・・・。


メール、コメントくださった方、お返事が遅くなって、千秋楽後になりそうで申し訳ありません!!
でも、本当にたくさんの方がそれぞれの形でセナ君のことを応援していて、その温かい気持ちが同じファンとしてすごく嬉しかったですし、お茶会のことを教えてくださった方もいて、本当に私は幸せ者だなと思います。
お返事は必ずお返ししますので・・・。
心から感謝しております!!

少しでも何かお伝えできれば・・と思いますので、東京から報告入れたいと思っております。

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やってみたから見えたこと

今週は全く実家に帰っていません。
なので、東京初日映像も、おさあさみどりトークも、Only Jもまだ全然見れていない状態です。
そうこうしている間にいよいよ東京遠征が・・・。

とにかく滞在期間中に何回見れるか・・・出来るだけ頑張ってみようと思います。
「今」のセナ君を出来るだけ可能な限り見つめていたいんです。
何を言っても、男役の瀬奈じゅんが見ることが出来るのは27日までだから。
その日まで、前を向いて走り続けるセナ君と同じ時を過ごしたいから・・・。

歌劇12月号・・・とても温かいサヨナラ特集号でした。
涙ぐんでしまって、こちらもまだあまりちゃんとは読めていないのですが、演出家の先生方がセナ君のことをストイックで自分に厳しい努力家だと評していましたね・・・。

サヨナラの実感がぐわーっと今、出てきていて、ちょっと落ち着かないのですが・・・。
とりとめのないお話を少し・・・。

相手役不在の話。

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ゼロ年代のスター

いよいよ、東京遠征来週になりました・・・。
まさに師走・・・なんだか時間が過ぎるのがものすごく早くて・・・。

やっぱり往生際悪く、わたわたしている状態です(苦笑)。
とりあえず東京で確実に見れるのは1回だけ。あとは出たとこ勝負でトライしてみますよ!!

さて、宝塚イズム10がセナ君のさよなら特集だったので、読んでみました・・・。

・・・けちつけてすみません・・って感じなのですが(苦笑)、せっかく面白い視点から男役・瀬奈じゅんを論じているのに、なんだか喰い足りないのが物足りない(笑)!!
瀬奈じゅん論ってけっこう面白いと思うんですが、7で特集していたときの方が良かったな・・・。
たぶん7で論じてしまったから、また10で・・・っていうと難しかったのかもしれないんですが。
でも7から10の間に「夢の浮橋」「SAUDADE」「エリザベート」「ラストプレイ」とあったので、もう少し突っ込んだ語りを期待していました。
ただ、面白い論もあったので、少し自分なりに突っ込みながら語ってみたいと思います(笑)。

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彼女がショースターと呼ばれる所以

昨日、ようやくメモリアルブック買いました!!
撮りおろしポートステキですね☆私はマネキンと写っている写真が一番好きですね。
他もいろいろな雰囲気の写真があって満足でした。

しかし・・・メモリアルブックを見ていて、気付いた・・・・。
私はけっこう昔のセナ君が掲載されていた歌劇やグラフはほとんど見ているのに、2002年以降ファンになってからの方が「こんな記事あったっけ?」と思うものが多い(笑)。
私、あまりセナ君が載っていないと思ったら買わない人だったので、小さいコーナーの記事は抜けていたものが多かった。だからとてもメモリアルブックはありがたかったです☆

さて、書く!!と宣言していた話の中の一つ。
セナ君がショースターと呼ばれる所以について。
私はそれでも、セナ君がショーだけに特化したスターだとは思わないです。
もともと私はセナ君の芝居が好きで、芝居が面白くてファンになったから。
それでもショースターだと呼ばれるのは、いろんな要因が重なっているからなんだろうなと。

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退団記念グッズ

私はたぶんそこまでグッズを買うタイプではない・・・と思っていたのですが、なんだかセナ君の退団グッズはやはり買わずにはいられない・・ということで(苦笑)。
大劇場のキャトルでけっこう買いそびれていた写真とか、買いあさっていました(笑)(調子にのってエリザベートの時の写真とか買ったりも・・・)。
主題歌のCDも作って買ってしまっているし(笑)。

そういえば、メモリアルブックの表紙画像ご覧になりましたか?
少し中性的と言いますか・・・女性らしさがふだんのグラフや歌劇の写真よりもあって・・・すごくセクシーですよね。
スペシャルDVDの時の写真も綺麗なお姉さん風味でしたが、実はこういう女性らしさも覗くセナ君の写真が私は好きだったりします。
やっぱり色っぽいから・・なんでしょうか?男役を意識した、少年のような写真も好きですが。

と、いうことで・・・いろいろ買った退団記念グッズについて・・です。

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永遠の愛の証―シドニー・カートン―(瀬奈じゅん語り③)

連休中、セナ君の作品をいろいろ見ていたのですが・・・。
改めて「二都物語」のシドニー・カートンという役の設定は、宝塚の主役としては異色なのかも・・と(笑)。
あんなに酔っ払ってやる気がなくて、躁鬱状態みたいな主役って・・・。
初演の大地真央さんのカートンさんの演じ方は、やる気のない男が愛する人のためにだけは頑張れる・・というところは宝塚の男役らしいと思うのですが、セナ君の場合は愛する人のため・・という自己犠牲的精神のみで死を選んでいないところが、解釈としてけっこう賛否分かれていたな・・ということを思い出しました。

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王としての器-大海人皇子-(瀬奈じゅん語り②)

セナ君語りをしたいな・・と思いながらも、いざ書こうと思うと何から書けば良いのかわからなくなっていたのですが、ふつうに改めて自分が好きだったセナ君の役や作品を語っていけたらな・・と思います。

と、いうことで、今回はやっぱり私にとって印象的だった役の一つであり、完全にセナ君にはまるきっかけになった「あかねさす紫の花」の大海人皇子の話をしたいな・・と思います。

博多座はビデオでしか見ていませんが、そのビデオではまったんですよね・・・。

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最後の役名

メールのお返事遅れていてすみません。
必ず返しますので・・・。

今日、ようやく「ラストプレイ」の配役出ましたね!!
セナ君最後の男役の役名は「アリステア」ですね。作家さんなどである名前ですが・・・。
ヨーロッパ系??
でも、なんとなく普通な響きではなく、ちょっと音楽的な響きがするあたりがピアニストにふさわしい名前なのかも。
知的な雰囲気の名前ですね・・・。あぁ・・男役最後の役名だと思うと、妙に寂しさが・・・。
 
どんな作品になるのか、楽しみにしています。
記憶喪失の役が見たいと願っていたので。

あとは少し雑談です。

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「らしい」と「らしくない」の狭間で(瀬奈じゅん語り①)

セナ君の男役が見られるのも、残り半年をきりました。
なので、瀬奈じゅん語りシリーズも少しずつやっていけたら良いな・・と思います。

今日からDSですね・・・見に行かれる方が羨ましい・・・(笑)。

セナ君の話は・・実はどこから手をつけて良いのかわからないんですが(笑)。
それぐらい途方もなく複雑で魅力的な存在です、瀬奈じゅんという人は私にとって。

と、いうことで、ちょっとファンの方々に質問です。

瀬奈じゅんさんという男役は、「宝塚らしい」ですか?それとも「宝塚らしくない」ですか?

以下、私の思い。

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