「SAUDADE」稽古場レポート
月組DC「SAUDADE」の稽古場レポがようやく放送されました。DC公演は情報があまり聞こえてこないので、このレポは貴重です。
レポに参加していたのは、レポーターの一色さんと麻月さん、宇月君、煌月さん、鳳月さんでした。
若手四人はエネルギッシュでなんだか楽しそうな雰囲気でしたね♪
以下、レポ内容。
月組DC「SAUDADE」の稽古場レポがようやく放送されました。DC公演は情報があまり聞こえてこないので、このレポは貴重です。
レポに参加していたのは、レポーターの一色さんと麻月さん、宇月君、煌月さん、鳳月さんでした。
若手四人はエネルギッシュでなんだか楽しそうな雰囲気でしたね♪
以下、レポ内容。
唐突に始まった「SAUDADE」開幕まで、セナ君について語ってみよう!企画です(笑)。
この間、メールを頂いた方のご意見にもあったのですが、セナ君の魅力っていうのはそのバランス感覚の良さだな・・と思うのです。
いつも公演と公演の間は、前の公演の話か、唐突にそれより以前の公演の話を書いている気がします。
なんとなく、今は唐突にセナ君について語ってみたくなりました。
何回続くかわかりませんが(笑)、「SAUDADE」を楽しみに待ちながら・・ということで(笑)。
今日はセナ君の「芝居」についての話。
いろいろ思ったこと、感じたことが「夢の浮橋」に対しても、そして今の宝塚を取り巻く状況にもあったのですが、上手くまとめられないので(笑)、ちょっとつぶやいてみたいと思います。
以下、いろいろ個人的に思ったことなので、ご了承ください。
CSで今日放送された「エリザベート」制作発表会の様子、見ましたよ!!
歌、良いじゃないですか!!
セナ君も凪七さんも歌い慣れていない感じはあったけれど、セナ君は堂々と安定した歌いっぷりでしたし、凪七さんも放送で聞くかぎりは高音部が綺麗に出ていて、なかなかのものでした。
凪七さんは男役の歌はキーが合っていない印象が常にあったので、娘役のキーの方が合うのかな・・と。
5年前は娘役パートを歌っていたセナ君が今度は男役パートを歌っていたのが、なんだか不思議な感じがしました(笑)。
もっと見たかったな・・と思いましたね。
記者の一問一答はENAKのものが一番発言を正確に捉えているように思えました。小池先生の面白発言までちゃんと書いていますし(笑)。
この記事だと、小池先生のエリザベート選考の意図も正確に伝わっている気がします。
映像を見て、さらに楽しみになってきました☆
東京公演「夢の浮橋」「Apasionado!!」終わってしまいましたね・・・。
両作品とも、見れば見るほどはまる良い作品で・・・昨年の終わりは非常に幸せでした。
セナ君にあて書きされた匂宮がとても魅力的で大好きでしたね。愛敬と孤独と切なさを身に纏った役が似合うっていうことを大野先生はよく理解してくれていたなと(えらそうですが)思いましたね。
ショーは熱くて楽しかったですし。
東京公演の時期は風邪などが流行って大変だったようですが、無事に千秋楽が迎えられて良かったです。
いま、DVDで再び宮様に浸っているんですが(笑)、ピンクライトの場面だけはアングルが不満です(笑)。それ以外はなかなか満足な内容でした♪
さて、千秋楽が終わって次の日に「エリザベート」制作発表会とは・・・ハードですね・・・。
しかもその次の日である今日は「SAUDADE」の集合日・・・大変ですが、きっと良いものを見せてくれるだろうと期待しております。
「エリザベート」・・・やっぱり劇団はちゃんと考えているなと思いましたよ(笑)。
凪七さん、綺麗というよりはかわいらしい感じですが良いじゃないですか。
大きいけれど、華奢だしセナ君との並びには違和感がありませんね。
そして、セナ君。
私は想像がつかなかったんですが、一瞬誰だかわかりませんでした(笑)。ちょっと姿月さんに似てるようなマリコさんに似ているような・・・でも、もうちょっとワイルドなような(笑)、なんとも言えず不思議な感覚だったんですが、いつもと違うセナ君で新鮮です♪
髪型の分け目が逆だから?っていうのもあるのかな?
衣装が紫のシックなものなのが良いですね。セナ君はシックな方が似合います。
髪型も今までのトートとはちょっと違って独自色を出してきた感じで、私は気に入りました。
明日は映像で制作発表会の様子が見れるのが楽しみです。
以下、配役などの雑感。
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