BIRTHDAY観劇♪
4月1日。
私にとってはエイプリルフールよりもセナ君のお誕生日!という意識の方が最近強いです(笑)。「セナ君、お誕生日おめでとう!」という気持ちで、ミーマイ2回目観劇に出かけました。
残念ながら出待ちは出来なかったのですが・・・ファンクラブの方々が走っていかれるのを見送りました(笑)。
花の道の桜の花が本当に綺麗に咲いていて・・・・セナ君のお誕生日は本当に良い季節だな・・と思いましたね。
誕生日効果なのか・・どうかわかりませんが(笑)、当日券も立ち見のみだったみたいですね。
いつものようにネタバレでいきます。今日は少し箇条書きでいきたいと思います!!
■22日に見てから久しぶりに見ましたが、アドリブそのものは増えてはいないですね。日替わりでどこをアドリブにするかは決めてあるみたいなので、そのほうが話の基本が崩れないので、安心して見れます(笑)。テンポは最初に見た時よりずいぶん良くなっていましたね。
■相変わらず一番爆笑を誘うのは、マリア公爵夫人とビルの作法のレッスンです(笑)。もう1回改めて見ると・・・ビルってここの場面でおやじギャグをすごい言ってますよね(爆)。セナ君が言うとどこか何かかわいらしくって・・・(笑)。動きが良いのもポイントですね(笑)。
■かなみんのサリーは下町っ子風味が増していたような・・・(笑)。切なさは満点です。「顎で受け止めて」は2回目聞いた時の方が良かったので、これからもっと良くなるんだろうな・・と。
■アサカナの歌のデュエットって意外と今回少ないのですが、ソファーのところで歌う「私の手を握って」が甘いムード満点で大好きです☆顔近い(笑)。メロディラインも綺麗なバラードで、セナ君がかなみんの手を握りながら歌う様はどこの王子様か・・と思います(笑)。
■NOWONで越リュウのへザーセッドの話が出ていたので、何気に見ていたんですが、図書館の場面でサリーに声をかける時、すごく心配そうにしているリュウ様は男前です(笑)。
■ビルの酔っ払い度がアップ(笑)。セナ君、酔っ払いの芝居上手いですよね(笑)。今回はかわいらしい酔い方(笑)。痛風(笑)のジョン卿が腰が痛くて動けない!っていう時に「痛いの痛いのとんでけ~!!」と言っていたビルがすっごくラブリーでした(笑)。
セナ君とキリヤンって・・・なんかじゃれあっているとマスコットみたいで(笑)二人ともかわいいです。
■図書館で、虎の敷物と遊ぶところは、今日は敷物を布団にして、虎の頭を枕にして寝ていました(笑)。いろいろバージョンがあるみたいなので、ちょっと楽しみです(笑)。
■今日のジャッキーはあいあい。なぜかみりお君より大きい!と思いました(笑)。貫禄だなぁ・・(笑)。ソファーでビルに迫るところも、いやらしさはなく、面白かったです(笑)。あいあいジャッキーになると、セナ君ビルが「なんなんだ、こいつ?」って感じになっていて楽しかったです(笑)。あいあいとあひちゃんはバランスが良いよね。
■セナ君の小道具扱いは、この間に引き続き一応パーフェクト(帽子が一箇所危なかった)(笑)!!りんごの扱いが上手くなっていましたよ。
■ランベスバレエのところがやっぱり切ない・・・。この間はたぶん言ってなかったと思うんですが、街の女の子何人かをサリーと思ってビルが踊るんですが、今回はサリーじゃないと気づいた時に「・・ごめん」と小さく言っていました。なんだかその声が切なくて。
サリーが現れて一緒に踊る時に笑顔になるんだけれど、消えてしまうと本当に寂しそうで・・・。
サリーがビルにとってどれだけ大切な人か・・ということが一番強く感じられる場面で。またその感情表現がセナ君らしいリリカルさがあって、とても好きな場面ですね。
■貴婦人に変身して登場するサリー・・・かなみんが本当に綺麗で(涙)。かなみんは確かに普通の女の子が似合うタイプだとは思うけれど、こういうお嬢様スタイルもすごく似合うので、両方の姿が見れて良かったです。
■今回は最後に泣きました(笑)。ビルがサリーを抱きしめた時の表情がとっても良かった!!大切な人が自分の腕の中にいることを噛み締めているような・・・そんな表情で・・とっても幸せそうで涙が・・・。
あと、マリアにビルがキスしてもらうところの瞬間のセナ君の表情の変化もすごく良い!泣けて仕方がない(笑)。笑顔だったのに・・マリアにキスされてだんだん泣きそうな辛さをこらえたような表情になって・・・。でも、辛さとか悲しみをこらえて明るく振舞うのがビルという人間なんだな・・というのが、この瞬間によく出ています。
結局、ビルとサリーはそういう意味では同じものを持った人間ですよね、悲しみや辛さをこらえて笑顔でいようとするっていうのは「顎で受け止めて」の歌そのものですから。
■デュエットダンスは・・・もうたまらないですね~。
手を離して別れていく振りが・・寂しすぎるけれど、その後で銀橋の中央で抱き合うアサカナがまたまたすごく良い表情をしていたので・・・ここでも涙が・・・。
「一度ハートを失ったら」って、あの曲の意味は「ハートを失う」=「恋に落ちる」ということらしいですね。だから、サリーがビルを思って歌う時、「返らないハート」っていうのはビルに奪われたハートっていう意味なのかな・・と。つまり、サリーがビルを思い続けるというラブソングになると思うんですが(違っていたらごめんなさい)。
その歌を、このデュエットダンスの場面でセナ君がかなみんに向けて歌うのが・・・意味を考えたらどうにもこうにも切なすぎて、そしてあまりにもぴったりすぎて・・・。何ともいえない気持ちになりました・・。
最近アサカナ見ると泣けてきてしかたがないんです(笑)。
エッセイの話の時に、また改めて書きます(笑)。
■お誕生日アドリブとかはなかったんですが、(作品がしっかりしているから無理だろうとは思っていました)、温かい空間でセナ君のお誕生日に観劇できたことが何より嬉しかったですね。
■アンサンブルも日々パワーアップ!という感じで。コーラスもすごく良くなっていたと思いましたよ。
■セナ君のエッセイ「日々、ことだま」の話はまた改めて・・・。昨日はキャトルも人・人・人でごった返していたので(笑)、エッセイ買うのも大変でした(笑)。(中身を見ないまま買いましたよ)。買ってよかった!と思う充実した内容でしたね☆
また思い出したら書いていきます。
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コメント
連続コメントですみません(笑)
桜が満開だなんて本当にお誕生日にぴったりでしたね。(花の道の桜が懐かしいです)桜月さんのHNにもぴったりだなあなんて思っておりました。
桜月さんの感想を読みながら、懐かしくミーマイの舞台を思い出していました。
ソファーの歌やランベスバレエ(大好きでした)公爵夫人のレッスンなど、やはりいいなあと思うところは共通するものがあるんだなあと(勝手にスミマセン)嬉しくなってしまいました。
ラストシーンに毎回涙していたことも思い出しました(笑)暖かい涙っていいものだなあと思ったことを覚えています。
瀬奈さんの切ない表情が好きなので、ランベスバレエは観る前から楽しみのひとつでもあります☆もちろんデュエットダンスも♪
(まだまだ先ですが・・)
また色々感想読ませていただくのを楽しみにしています。
投稿: baron | 2008年4月 2日 (水) 21時22分
baron様、コメントありがとうございます♪
関西はわりと寒い日が続いていましたので、桜の開花が遅かったようで・・・。なので、桜が満開になっている様子を見たのは、今年は花の道が最初だったので、なお一層綺麗に思えましたね。
セナ君のお誕生日にぴったりの光景でしたよ。
HNも偶然にもこの季節にぴったりで(笑)、なんとなく嬉しいです(笑)。
演じる人は変われども、良いな・・と思う場面はやはり時代は変わっても良いと思えるものですね。それだけ作品にエネルギーがあるんでしょうね。
初演を見た方によると、今回初舞台生の口上などの都合で、ラストはちょっとあわただしい終わり方になっているようですが(笑)(私はわかりませんが)、最後、サリーを抱きしめたビルにスポットがあたって終わるときにすごくセナ君が良い表情をしていたので、注目してみてください(笑)。
ランベスバレエもデュエットダンスも切なさいっぱいで、それがセナ君らしくもありますが、かなみんの退団のこともあるからか、見ているこちら側としてもより一層胸にせまりますね。
また見に行ったら感想書きますね。
投稿: 桜月 | 2008年4月 3日 (木) 15時07分