美しき男役に感謝を込めて・・・
昨日実家の方に東京から帰りました。
千秋楽の翌日も東京にいて、日比谷のキャトルに行ったりしていたんですが・・・。
千秋楽の日は温かく幸せな気持ちだったのです。
でも、翌日の喪失感がかなり・・でした(苦笑)。キャトルに行くと、セナ君のシングルコレクションがかかっていて・・もちろんまだ写真とかは置いてあったのですが、なんだか余計に寂しくなって。
さらに、新幹線の駅で入ったお店で偶々かかっていた曲が「黒いオルフェ」。私の頭の中では「Apasionado!!」の紫の場面がすぐに浮かび・・・またまた寂しくなってしまって・・・。
今はなんだかよくわからない気持ちでいるんですが、千秋楽のあの幸せな余韻というのもまだまだ残っています。
パレードでほんの少しでしたが、セナ君が手を振る姿が見えて幸せでした。
私、あまり出とか入りのセナ君には縁がなくて、そういう姿を実際に見たことがなかったので、感動しました。
藤本真由さんがブログにセナ君の男役の話を語ってくださっていますが、退団に当たって、単純に惜しむとかではなく、ここまで「瀬奈じゅん」論が展開されたスターさんというのも稀な気がしました(笑)。
婦人公論でも、産経EXPRESSでも、惜しむと同時に、彼女の男役像を論じる・・というスタイルがとられていて、そういう風に語ってみたいと思わせる魅力を持ったスターさんだったのかなと思います。
何を語れば良いのか・・・と思っていたのですが、千秋楽で私が印象に残っていることを箇条書きで綴っていきたいと思います。


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