二つの輝き
何を書こうかと考えていたんですが、けっこう相手役がいない状態のセナ君に対する話に皆様反応してくださったので、そのことについてもうちょっと書いてみようかなと。
私的には、「一粒で二度おいしい」状態だったんです(笑)、セナ君のこの状態は。
相手役がいなくて寂しいと思う方には「何言っているだ!!」を怒られそうなんですが(苦笑)、ご了承ください・・。
何を書こうかと考えていたんですが、けっこう相手役がいない状態のセナ君に対する話に皆様反応してくださったので、そのことについてもうちょっと書いてみようかなと。
私的には、「一粒で二度おいしい」状態だったんです(笑)、セナ君のこの状態は。
相手役がいなくて寂しいと思う方には「何言っているだ!!」を怒られそうなんですが(苦笑)、ご了承ください・・。
今日、セナ君の退団会見がありましたね。
新聞の記事でいくつか読みましたが・・・あぁ・・・とても良い笑顔です。
なんだかとっても綺麗で穏やかな表情をしているなと。
あの表情を見ていると、なんだか涙が出そうなのに、落ち着くような変な気分になります(笑)。
会見の内容を見ていると、舞台は続けてくれそうですね。
彼女は・・私が言うのも何なんですが(笑)、やっぱりずっと芸の世界で生きてきた人ですし、続けてほしいと思うので。勝手な思いかもしれないですが・・ね。
あと感動したのがディナーショーのタイトル「ZERO」のことについての話。
あの立場になった人が、なかなか「私は舞台人としてマイナスからスタートしたので、今やっとゼロになれたという気持ち」とは言えないのではないかと。それぐらい自分に厳しく歩んできた人だから、出てきた言葉なんだろうなと。ディナーショー・・・行きたいです。あいあい、すーちゃん、おときちさんのメンバーもナイス!ですし。
偶然にも七夕。そして昨日は昨年かなみんが退団した日。何か運命的なものを感じました。
わりとファンの皆さんは、それぞれが思うセナ君についていろいろ書いているので、私も好き勝手にセナ君について少し・・。
今日は朝から雨でした。
晴れたりもしたけれど・・・雷が鳴り、激しい雨。
仕事の帰りに、やんでいた雨がまた激しく降り出して・・・。
あぁ・・・まるで今の自分の心模様のようだと。
瀬奈じゅん退団発表・・・。
前にも同じことを書きましたが、覚悟はあっても、寂しくないことなんて全然なくて・・・。
むしろ発表されてしまって、余計に寂しさが増してきました。
今日だろうという予測もあったので、驚きはなかったんです。
でも・・・「男役の」瀬奈じゅんが見れるのは12月27日まで・・ということに対する喪失感があります。
メールのお返事、遅くなってすみません。
もうすぐ東京公演始まりますね~。私は見に行けないのですが、ニュースでの映像などを楽しみに待っています。
月刊ミュージカル誌のセナ君の「エリザベート」のインタビューがかなり深い内容で、さすがだなぁと。
わりと、自分が舞台を見て感じたことをセナ君も意識して演じているみたいに思えたので、納得でした。
トートとエリザベートは一人の人間の表と裏っていうのは、たぶん両方演じる経験が出来るセナ君だからこその演じ方でもあるんだなと。似たもの同士と言いますか・・・。
小池先生が、セナ君のトートの演技をストイックな芝居で驚いた方もいるでしょう・・・みたいな風に述べていましたが(笑)、ええ驚きました(笑)と思わずうなずきそうになりました。
では、お心当たりのある方はどうぞ。
お久しぶりです。ちょっと「エリザベート」終わって燃え尽きていました(笑)。
でも、それぐらい意外なほどにはまった09年版月組「エリザベート」でした。
これから東京でご覧になる方が羨ましいです。
この間、「エリザベート」を観劇していた時に、偶々お隣にいた人と話しました。
そのときにはっとしたのが、「大劇場でこういう役って今までなかったですよね」とのお言葉。
・・・・あまり意識していなかったのですが、思えば大劇場でトートみたいな役って、セナ君は全然縁がなかった気がします。
大劇場以外でもトートみたいな役は、あまり見たことがない気もするけれども、あまり笑顔を見せない役ならありましたよね。
でも大劇場は実は思いっきりシリアスな作品って、最近の2作(「夢の浮橋」「エリザベート」)だけだったんだなと。
いろいろ違う視点から見ている人と話をすると気付かされるなと思いました。
「エリザベート」の話も含め、ちょこちょことっちらかった話を(笑)。
昨日の感動の余韻にまだ浸っています(笑)。
・・・なんて書いたら良いのかわからないんですがね・・・。
でも、いろいろなところから感じたことをつらつらと(笑)。
感動はなかなか言葉では表せないのですが。
月組「エリザベート」見納めでした。
携帯から書いたように、11時は立ち見で、しかも前に人がいて舞台があんまりちゃんと見えない(笑)、1幕は相変わらず音響が悪く(2幕から妙に改善されていました)、こちらのほうはなかなかまともにレポできないんですが(苦笑)(ただ11時はアサキリの声の調子がいまいちだったかも。セナ君は2幕はそうでもなかったけれど)。
とにかく15時公演が素晴らしかった!!
本当に最後、見終えて胸がいっぱいになりました。
それぞれ登場人物がちゃんと役を生きて、息づいている・・・そんな感動がありましたね。
またコーラスがすごい・・・。
1階後方に音響の都合であのコーラスがちゃんと響いていないのがもったいない。
2階に熱く響き渡る月組一丸となったコーラスにぞくぞくしました。
いろいろ感じたことなどを。
エリザベート見納めてきました。ダブル観劇だったんですが11時は立ち見、しかも一列目でなかったので(笑)(真ん中の方は三列になってたし)、なんかあまり姿が見えず(笑)、しかも1幕の間音響も悪かったので(笑)、あまりちゃんと見れなかったんですが。15時公演が本当に素晴らしかった!!
この間見た14日の15時公演で凪七さんは何かを掴んだ!と思ったんですが、そこからまたみんなで少しずつ変化していて、大感動でした!!
胸がいっぱいになりました。ラスト観劇がこんな幸せな観劇で満足です。
なぜか「情熱大陸」を見ていてよぎったのが「A-“R”ex」でした。
なんだか歌詞が出てこなくて悩む、自分自身を追い詰める姿がアレックスと少し重なって。
「A-“R”ex」の台詞がいろいろよぎりました。
特に「責任は俺がとらされる。主役だからな」の台詞が響きました。
あれはオギーが稽古場等で見つめてきた瀬奈じゅんへのあて書きだったのかなと思うわけです。
皆様、昨日の情熱大陸はご覧になりましたか?
昨日、「エリザベート」観劇の帰りにふと考えていたことに、「情熱大陸」はどういう切り口でくるのかなというのがありました。
前は小池先生の密着だったので、スター個人ではなかったのですが・・・。
それでも、けっこうそのときもエリザ稽古場で悩み苦しむ月組メンバーの姿が映し出されていたので、やっぱりああいう感じなのかなと想像していたんですが・・・。
想像よりももっと「瀬奈じゅん」個人にせまった番組になっていた気がしました。
ヅカファン的には賛否両論だろうなぁ・・・と(苦笑)。でも、ここまで密着で宝塚の舞台裏に迫った番組ってない気がします。そこまで見せるな!という人もいるだろうし、よく見せたなと思う人もいるでしょう。ちなみに私は後者です。
セナ君が伝えたかったことは、タカラジェンヌも一人の人間であるってことなのではないかと思いました。
一般人となんら変わらない、プレッシャーなんて当然ある。けれどそれを乗り越えるために努力し続けてきたからこそのあの舞台なんだと。
シンプルなメッセージだと思うけれど、だからこそ決して宝塚のという特殊な世界だけでなく、どこでも通用するような・・そんなことが伝わってきました。
最近のコメント